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までい

心をこめて 丁寧に

おむすびさんちのたうえのひ

 かがくいひろしさんの絵本です。

おむすびさんちのたうえのひ (PHPわたしのえほんシリーズ)

おむすびさんちのたうえのひ (PHPわたしのえほんシリーズ)

 

 田植えのシーン。近くに田んぼがないのでなかなか見せてあげられない。

子どもに継いでいきたい景色だな、と改めて気づかされました。

のりものいっぱい

 お馴染みの乗り物が次々でてきます。

のりものいっぱい

のりものいっぱい

 

 厳密な絵ではないけれど、生き物みたいなイラストが

響いているのかな。

くだもの

絵が素敵です!

 

くだもの (福音館の幼児絵本)

くだもの (福音館の幼児絵本)

 

 ブックスタートのおはなし会で読んでいただいた本。

そのときの反応もよかったけど、

くだものの名前を覚えている今も、

絵を見て名前をいうのが楽しそうです。

バナナをもって

さるのおうちを探して、ドアをノック。。。

 

バナナをもって

バナナをもって

 

 ページに向かって息子にもノックしてもらっています。

インターホンは「ピンポーン」と押してもらって。

さるがぶら下がっているページは、絵本を逆さにして確認。

最後の絵だけのページは保育士さんだった作者さんのこだわりなのかなーと思いました。

みず ちゃぽん

 みずがいろんな形になります。

みず ちゃぽん (単行本絵本)

みず ちゃぽん (単行本絵本)

 

 みずってふしぎ。自由自在に形がかわるし音もいろんな音がする。

そんな気持ちをくすぐられる絵本。

私としては、すべてをオノマトペでいってほしかったなーと思い、

読み聞かせではオノマトペに変更して読んでます。好みの問題でしょうけどね。

最後の水が微笑んでいるページで、息子が顔を見合わせてにっこりする。

そうさせる絵の力。すごいなー。

 

でんしゃごっこ

大好きな山口マオさんの絵本です。

 

福音館書店|こどものとも0.1.2. 2013年12月号

 

いろんなどうぶつが電車にのせて!といってきます。

「まんいんです」と断られた小鳥さんは、、、!?

そうそう、こどもってアイディアですぐ解決しちゃうんですよね。

大人よりもずっと素早く判断できるところがある気がします。

 

 

十二支のお節料理

時期はずれですが、知人の紹介で読んでみました。

十二支たちがせっせとお正月を迎える姿が

とてもかわいいです。

 

十二支のお節料理

十二支のお節料理

 

 息子は、指をさしながら、「ねー、うし、とら・・・」と動物の名前をいってあげるのが

とっても好きみたいで「もう一回!」を繰り返しています。

今年はインフルエンザで年越し、お正月らしいお正月を過ごせなかったので、

来年はしっかりお正月をお祝いできるといいな。